【解説】初めてでも使いやすい!小規模事業者持続化補助金のポイントと活用法(資料特典つき)

今回は、小規模事業者・個人事業主の方に人気の制度「 小規模事業者持続化補助金 」について、分かりやすく解説します。

「補助金って難しそう…」と思われがちですが、比較的使いやすく、初めての方にもおすすめの制度です。

小規模事業者持続化補助金

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  • 初めて申請するので不安
  • 計画書に抜け漏れがないか確認したい
  • 過去に不採択になったことがある

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小規模事業者持続化補助金とは?

対象は小規模事業者(個人事業主も対象)

この補助金は、小規模事業者の販路開拓や生産性向上を支援する制度です。

対象となるのは、例えば、従業員20人以下(商業・サービス業は5人以下、宿泊業・娯楽業は20人以下)の事業者です。個人事業主の方ももちろん対象です。

特徴としては、「経営計画」を作成し、その計画に基づいて取り組むことがポイントになります。

どんなことに使えるのか?

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あなたの計画は大丈夫ですか?実際の申請では、「計画の抜け漏れ」で不採択になるケースが多くあります。
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売上向上につなげるための経費を補助

補助対象となる取り組みは、比較的幅広く、例えば、

  • チラシ・パンフレットの作成
  • ホームページの制作・改修
  • 広告・販促活動
  • 商談会・展示会への出展
  • 店舗改装

など、売上アップにつながる施策が対象です。

補助率は原則「3分の2」となっており、自己負担を抑えながら取り組める点も魅力です。

3分の2

商工会・商工会議所と一緒に進める

この補助金の大きな特徴は、商工会商工会議所と一体で進める、という点です。
申請には「経営計画の作成」「事業内容の整理」が必要になりますが、地域の商工会・商工会議所に相談しながら進められるため、初めてでも安心です。

担当者と一緒に進められるので一人で頑張らなくて大丈夫。

「こんなこと相談していいのかな?」というレベルでも大丈夫なので、まずは気軽に相談してみるのがおすすめです。

人気だからこそ注意点もある

使いやすい補助金である一方、非常に人気が高い、という特徴があります。そのため、
・申請要件をしっかり満たすこと
・締切を厳守すること
・スケジュールに余裕を持つこと

が重要になります。
特に、経営計画の作成には一定の時間がかかるため、「締切直前に動く」のは危険です。余裕をもって準備を進めましょう。

※採択者状況はこちら

数値は補助金ポータルより。採択率は依然として低下傾向です。
問題ないかチェック

実際には、

  • 計画が弱い
  • 数値が曖昧
  • 補助対象外の経費を計上している

といった理由で不採択になるケースも少なくありません。チェックリストで確認しましょう。

まとめ

メリットのひとつが商工会・商工会議所と、「一緒に取り組める」こと。

小規模事業者持続化補助金は、

・販路開拓や売上アップに使える
・比較的取り組みやすい
・専門家や商工団体の支援を受けられる

という点で、非常に活用しやすい制度です。

一方で、計画性と準備が採択のカギ になります。

最後に

「補助金を活用して売上を伸ばしたい」「何から始めればいいか分からない」という方は、まずは、商工会・商工会議所に相談してみてください。
ヤマダITオフィスでも、経営計画の整理やIT活用の観点からの支援を行っていますので、お気軽にご相談ください。

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